JP2001316391A — チエノピリミジン誘導体の製造法
Assigned to Takeda Pharmaceutical Co Ltd · Expires 2001-11-13 · 25y expired
What this patent protects
(57)【要約】 【課題】GnRH拮抗作用を有するチエノピリミジン誘 導体のための中間体の工業的大量規模用製造法の提供。 【解決手段】式 【化1】 〔式中、R 1 は水素、ニトロ、ハロゲン、フタルイミ ド、モノ−もしくはジ−(アルキルカルボニル)アミノ またはアルコキシを示す〕で表される化合物またはその 塩を酸ハロゲン化反応に付し、マロン酸エステルおよび マグネシウムアルコキシドと反応後、酸で処理し、次い で一級アミンの存在下、硫黄および式 NCCH 2 COO R 2 〔式中、R 2 はアルキルまたはアリールを示す〕で表 される化合物またはその塩と反…
USPTO Abstract
(57)【要約】 【課題】GnRH拮抗作用を有するチエノピリミジン誘 導体のための中間体の工業的大量規模用製造法の提供。 【解決手段】式 【化1】 〔式中、R 1 は水素、ニトロ、ハロゲン、フタルイミ ド、モノ−もしくはジ−(アルキルカルボニル)アミノ またはアルコキシを示す〕で表される化合物またはその 塩を酸ハロゲン化反応に付し、マロン酸エステルおよび マグネシウムアルコキシドと反応後、酸で処理し、次い で一級アミンの存在下、硫黄および式 NCCH 2 COO R 2 〔式中、R 2 はアルキルまたはアリールを示す〕で表 される化合物またはその塩と反応させる式 【化2】 〔式中、各記号は前記と同意義〕で表される化合物また はその塩の製造法。
Drugs covered by this patent
- Orgovyx (relugolix) · MYOVANT SCIENCES
Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.
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