JP Patent

JP2001198079A — 蛍光診断装置

Assigned to Fujifilm Holdings Corp · Expires 2001-07-24 · 25y expired

What this patent protects

(57)【要約】 【課題】 励起光の照射により生体組織から発生する自 家蛍光を検出して診断を行なう蛍光診断装置において、 診断性能を向上させる。 【解決手段】 生体組織1に自家蛍光を発生させる第1 の励起光L1とこの励起光の照射により生体組織1から 発生する自家蛍光の波長領域の中間波長帯の波長を持つ 第2の励起光L2とを同時に内視鏡ユニット200から 射出して生体組織1に照射する。これら2つの励起光の 照射により生体組織1から発生した自家蛍光を内視鏡ユ ニット200を経由して撮像ユニット300によって検 出し、この検出された自家蛍光の強度に基づいて演…

USPTO Abstract

(57)【要約】 【課題】 励起光の照射により生体組織から発生する自 家蛍光を検出して診断を行なう蛍光診断装置において、 診断性能を向上させる。 【解決手段】 生体組織1に自家蛍光を発生させる第1 の励起光L1とこの励起光の照射により生体組織1から 発生する自家蛍光の波長領域の中間波長帯の波長を持つ 第2の励起光L2とを同時に内視鏡ユニット200から 射出して生体組織1に照射する。これら2つの励起光の 照射により生体組織1から発生した自家蛍光を内視鏡ユ ニット200を経由して撮像ユニット300によって検 出し、この検出された自家蛍光の強度に基づいて演算ユ ニット400により演算を行なう。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2001198079A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2001-07-24
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
Fujifilm Holdings Corp
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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