JP2001095918A — 鼻腔用投薬器
Assigned to DOTTO KK · Expires 2001-04-10 · 25y expired
What this patent protects
(57)【要約】 【課題】 薬粉を保存することができ、また薬粉を投与 するときには薬粉の噴出量を安定して規定量の薬粉を患 者に投与する。 【解決手段】 ホルダ1の筒体収容部4内に薬粉穴5A に薬粉が貯蔵された薬粉貯蔵筒体5を回動可能に設け る。また、薬粉貯蔵筒体5には、薬粉保存位置では薬粉 貯蔵筒体5の流入口5B、流出口5Cを遮断する位置に 配置し、薬粉投与位置では流入口5B、流出口5Cを空 気流入通路9、空気流出通路11に連通する回動レバー 13を設ける構成としている。これにより、薬粉を保存 しているときには薬粉貯蔵筒体5の薬粉穴5Aを外部に 対し…
USPTO Abstract
(57)【要約】 【課題】 薬粉を保存することができ、また薬粉を投与 するときには薬粉の噴出量を安定して規定量の薬粉を患 者に投与する。 【解決手段】 ホルダ1の筒体収容部4内に薬粉穴5A に薬粉が貯蔵された薬粉貯蔵筒体5を回動可能に設け る。また、薬粉貯蔵筒体5には、薬粉保存位置では薬粉 貯蔵筒体5の流入口5B、流出口5Cを遮断する位置に 配置し、薬粉投与位置では流入口5B、流出口5Cを空 気流入通路9、空気流出通路11に連通する回動レバー 13を設ける構成としている。これにより、薬粉を保存 しているときには薬粉貯蔵筒体5の薬粉穴5Aを外部に 対して遮断することができるから、薬粉の流出を防止し て投薬器を携帯することができる。また、投薬器をホル ダ1、薬粉貯蔵筒体5、ポンプ6によって大略構成した から、部品点数を削減して製造コストを低減でき、使い 捨てタイプの投薬器として用いることができる。
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Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.
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