JP Patent

JP2000506410A — 移植可能なバイオセンシングトランスポンダ

Assigned to リポマトリクス インコーポレイテッド · Expires 2000-05-30 · 26y expired

What this patent protects

(57)【要約】 装置が移植された後に生体に関する1つ以上の身体的特性を検出するための、光学的特性、機械的特性、化学的特性および電気化学的特性をもつバイオセンサと、検出したパラメータ値に対応するデータを遠隔読取り器に無線送信するためのトランスポンダとを有する、人体を含む生体に移植するためのバイオセンシングトランスポンダ。開示する実施形態は、温度センサ、歪みセンサ、圧力センサ、磁気センサ、加速度センサ、電離放射線センサ、音波センサ、直接ケミカルセンサおよび染料ベースケミカルセンサを含むケミカルセンサ、および撮像素子および積分形分光光度計を含むフォトセンサを…

USPTO Abstract

(57)【要約】 装置が移植された後に生体に関する1つ以上の身体的特性を検出するための、光学的特性、機械的特性、化学的特性および電気化学的特性をもつバイオセンサと、検出したパラメータ値に対応するデータを遠隔読取り器に無線送信するためのトランスポンダとを有する、人体を含む生体に移植するためのバイオセンシングトランスポンダ。開示する実施形態は、温度センサ、歪みセンサ、圧力センサ、磁気センサ、加速度センサ、電離放射線センサ、音波センサ、直接ケミカルセンサおよび染料ベースケミカルセンサを含むケミカルセンサ、および撮像素子および積分形分光光度計を含むフォトセンサを使用している。トランスポンダは、遠隔エネルギ源により装置を無線で付勢するためのエネルギカプラと、バイオセンサを制御しかつバイオセンサにアクセスして識別データを記憶させる制御回路とを有している。エネルギカプラは、電磁エネルギを結合させる誘導回路、光エネルギを結合させる光電変換器、または超音波エネルギを結合させる圧電変換器で構成できる。制御回路は、検出したパラメータ値を表示するデータの送信を、ランダムな時間または一定時間だけ遅延させ、これにより隣接する同類装置とのデータ衝突を防止することができる。移植可能なバイオセンシングトランスポンダの使用方法は、装置と、一時的移植片、補綴物および生体組織移植片を含む移植片とを関連付ける段階と、装置を可撓性カテーテルに身体を介して取り付ける段階と、生体のパラメータ値を検出する段階と、検出したパラメータ値に対応するデータを遠隔読取り器に送信する段階とを有している。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2000506410A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2000-05-30
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
リポマトリクス インコーポレイテッド
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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