JP Patent

JP2000336099A — ペプチド及びc型肝炎抗体検出用試薬

Assigned to Sekisui Chemical Co Ltd · Expires 2000-12-05 · 25y expired

What this patent protects

(57)【要約】 【課題】 免疫測定法によるC型肝炎抗体検出に用いる ことができ、簡便かつ再現性よく調製することができる ペプチドであって、従来の方法に比べて免疫測定法にお ける測定感度が高いペプチドを提供する。 【解決手段】 ペプチドAのN末端又はC末端に、ペプ チドXが連結されたペプチドであって、上記ペプチドA は、配列表の配列番号1に示されたアミノ酸配列を有す るものであるか、又は、配列表の配列番号1に示された アミノ酸配列において1個若しくは数個のアミノ酸が付 加、欠損又は置換されたアミノ酸配列を有するものであ って、C型肝炎ウイルス抗原活性…

USPTO Abstract

(57)【要約】 【課題】 免疫測定法によるC型肝炎抗体検出に用いる ことができ、簡便かつ再現性よく調製することができる ペプチドであって、従来の方法に比べて免疫測定法にお ける測定感度が高いペプチドを提供する。 【解決手段】 ペプチドAのN末端又はC末端に、ペプ チドXが連結されたペプチドであって、上記ペプチドA は、配列表の配列番号1に示されたアミノ酸配列を有す るものであるか、又は、配列表の配列番号1に示された アミノ酸配列において1個若しくは数個のアミノ酸が付 加、欠損又は置換されたアミノ酸配列を有するものであ って、C型肝炎ウイルス抗原活性を有するものであり、 上記ペプチドXは、3残基以上のアルギニン(Arg) が結合したアミノ配列を有するものであるか、又は、3 残基以上のアルギニンが結合したアミノ配列において、 1個のアルギニンがシステイン(Cys)に置換された アミノ酸配列を有するものであるペプチド。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2000336099A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2000-12-05
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

Track this patent

Get a daily-checked alert when vulnerability score, expiry, classification, or assignee changes. Email, Slack, or Teams delivery. Pro: 50 watches, Free: 3.