JP2000328080A — シートベルト用低摩擦化処理剤
Assigned to Shin Etsu Chemical Co Ltd · Expires 2000-11-28 · 25y expired
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(57)【要約】 【課題】シートベルトウエビングにコートすることによ って、ウエビング繊維に十分に高い初期滑り性を付与す ると共に、経時による滑り性、耐摩耗性等の特性の低下 や汚物の付着を防止し、長期間使用しても優れた格納性 を維持できるシートベルトが得られるシートベルト用低 摩擦化処理剤を提供する。 【解決手段】(A)ポリウレタン系樹脂、及び(B)下記の 条件(i)および(ii): (i)室温で液体であり、誘電率が1〜40F/mであ る有機化合物とシリカ系微粒子とを5対1の重量比で混 合し振とうした際に、該シリカ系微粒子が前記有機化合 物中に均一に分散…
USPTO Abstract
(57)【要約】 【課題】シートベルトウエビングにコートすることによ って、ウエビング繊維に十分に高い初期滑り性を付与す ると共に、経時による滑り性、耐摩耗性等の特性の低下 や汚物の付着を防止し、長期間使用しても優れた格納性 を維持できるシートベルトが得られるシートベルト用低 摩擦化処理剤を提供する。 【解決手段】(A)ポリウレタン系樹脂、及び(B)下記の 条件(i)および(ii): (i)室温で液体であり、誘電率が1〜40F/mであ る有機化合物とシリカ系微粒子とを5対1の重量比で混 合し振とうした際に、該シリカ系微粒子が前記有機化合 物中に均一に分散する;(ii)該シリカ系微粒子をメ タノールに分散した分散液からメタノールをエバポレー タで加熱下留去した後、100℃の温度で2時間保持し た際に、1次粒子として残存する1次粒子量の当初存在 した1次粒子量に対する比率が20%以上である;を満 たす、1次粒子の平均粒径が0.01〜5μmである球 状の疎水性シリカ微粒子を含有するポリウレタン系樹脂 組成物からなるシートベルト用低摩擦化処理剤。
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