JP Patent

JP2000226016A — 不良カプセルの除去機構

Assigned to Qualicaps Co Ltd · Expires 2000-08-15 · 26y expired

What this patent protects

(57)【要約】 【課題】 ボディー又はキャップ単独の結合不良カプセ ルや逆転不良カプセルを比較的簡単な機構により確実に 排出除去することができる不良カプセルの除去機構を提 供することを目的とする。 【解決手段】 カプセルポケット11に、不良カプセル 排出窓131を設け、排出窓131から吸引することに より、結合不良カプセルのキャップ又はボディーを、一 端側から回転させるように上記不良カプセル排出窓へと 引き込み、カプセルポケット外へと排出することを特徴 とする不良カプセルの除去機構、及び、カプセルポケッ ト21の一端側を、カプセルキャップの径よりも…

USPTO Abstract

(57)【要約】 【課題】 ボディー又はキャップ単独の結合不良カプセ ルや逆転不良カプセルを比較的簡単な機構により確実に 排出除去することができる不良カプセルの除去機構を提 供することを目的とする。 【解決手段】 カプセルポケット11に、不良カプセル 排出窓131を設け、排出窓131から吸引することに より、結合不良カプセルのキャップ又はボディーを、一 端側から回転させるように上記不良カプセル排出窓へと 引き込み、カプセルポケット外へと排出することを特徴 とする不良カプセルの除去機構、及び、カプセルポケッ ト21の一端側を、カプセルキャップの径よりも幅狭の キャップ挟持部211aとすると共に、カプセルポケッ ト21を横切るスクレーパ挿入溝にスクレーパを挿入 し、逆転不良カプセルのキャップ部が上記キャップ挟持 部211aに嵌入し、所定個所でカプセルポケットから 排出せずに更に搬送して、上記スクレーパにより掻き出 すことを特徴とする不良カプセルの除去機構を提供す る。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2000226016A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2000-08-15
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
Qualicaps Co Ltd
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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