JP Patent

JP2000217917A — 吸入式投薬器

Assigned to DOTTO KK · Expires 2000-08-08 · 26y expired

What this patent protects

(57)【要約】 【課題】 使い捨て用途に対応するため部品点数を削減 し、構成を簡略化することにより、製造コストを低減す る。 【解決手段】 吸入式投薬器は、筒体嵌合穴2、吸入口 3、流入側通気路5、流出側通気路6等が設けられた投 薬器本体1と、筒体嵌合穴2に取付けられ、薬粉貯蔵室 12に対して通気路5,6を開,閉する薬粉貯蔵筒体8 とによって構成している。これにより、吸入式投薬器 は、投薬器本体1と薬粉貯蔵筒体8との2部材によって 構成されるから、構成を簡略化でき、製造コストを低減 することができる。また、薬粉貯蔵筒体8によって薬粉 貯蔵室12内に…

USPTO Abstract

(57)【要約】 【課題】 使い捨て用途に対応するため部品点数を削減 し、構成を簡略化することにより、製造コストを低減す る。 【解決手段】 吸入式投薬器は、筒体嵌合穴2、吸入口 3、流入側通気路5、流出側通気路6等が設けられた投 薬器本体1と、筒体嵌合穴2に取付けられ、薬粉貯蔵室 12に対して通気路5,6を開,閉する薬粉貯蔵筒体8 とによって構成している。これにより、吸入式投薬器 は、投薬器本体1と薬粉貯蔵筒体8との2部材によって 構成されるから、構成を簡略化でき、製造コストを低減 することができる。また、薬粉貯蔵筒体8によって薬粉 貯蔵室12内に薬粉16を密閉することができるから、 薬粉16の流出を防止することができる。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2000217917A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2000-08-08
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
DOTTO KK
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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