JP Patent

JP2000202026A — カ―トリッジ式注射器

Assigned to Shiseido Co Ltd · Expires 2000-07-25 · 26y expired

What this patent protects

(57)【要約】 【課題】 薬液カートリッジに指による押圧部を形成し て、薬液カートリッジを注射器本体に押入可能とするこ とにより、薬液カートリッジとプランジャーロッドとを 一体化するストッパー機構の必要性をなくし、簡単な構 造で確実にカートリッジを注射器本体に押入することが 出来るようにせんとするものである。 【解決手段】 予め薬液等を収納したカートリッジを注 射器本体に収納し、カートリッジを押入して注射器本体 の先端部に取り付けた注出針でカートリッジ内端の密封 栓を刺通した後、カートリッジ内の薬液をプランジャー で押圧して注出させるようにしたカー…

USPTO Abstract

(57)【要約】 【課題】 薬液カートリッジに指による押圧部を形成し て、薬液カートリッジを注射器本体に押入可能とするこ とにより、薬液カートリッジとプランジャーロッドとを 一体化するストッパー機構の必要性をなくし、簡単な構 造で確実にカートリッジを注射器本体に押入することが 出来るようにせんとするものである。 【解決手段】 予め薬液等を収納したカートリッジを注 射器本体に収納し、カートリッジを押入して注射器本体 の先端部に取り付けた注出針でカートリッジ内端の密封 栓を刺通した後、カートリッジ内の薬液をプランジャー で押圧して注出させるようにしたカートリッジ式注射器 において、注射器本体から外方に突出する薬液カートリ ッジの後端部に第一の指掛け部材を設け、注射器本体に 第二の指掛け部材を設け、第一と第二の指掛け部材にそ れぞれ指をかけて注射器本体内にカートリッジを押入 し、カートリッジ内端の密封栓を注出針で刺通するよう にしたことを特徴とする。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2000202026A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2000-07-25
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
Shiseido Co Ltd
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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