JP2000142841A — 小形物品用容器
Assigned to Lion Corp · Expires 2000-05-23 · 26y expired
What this patent protects
(57)【要約】 【課題】 錠剤等を外部から遮断し且つ所定個数だけ容 易に取り出せるように収容すると共に、収容個数と比較 して容器全体をコンパクトにする。 【解決手段】 縦長筒状の本体部材10の内側に、複数 個の錠剤1を上下に整列して収容する主収容空間Mを形 成し、本体部材10の上端に連通口11bを設け、下端 に押出バネ13を装着する。箱状の蓋部材15の内側 に、錠剤1を所定個数だけ収容する副収容空間Sを形成 し、下面の板状部16 L に連通放出孔16cを設け、下 面、後面の板状部16 L 、16 R により開閉部を形成す る。本体部材10の上端側に…
USPTO Abstract
(57)【要約】 【課題】 錠剤等を外部から遮断し且つ所定個数だけ容 易に取り出せるように収容すると共に、収容個数と比較 して容器全体をコンパクトにする。 【解決手段】 縦長筒状の本体部材10の内側に、複数 個の錠剤1を上下に整列して収容する主収容空間Mを形 成し、本体部材10の上端に連通口11bを設け、下端 に押出バネ13を装着する。箱状の蓋部材15の内側 に、錠剤1を所定個数だけ収容する副収容空間Sを形成 し、下面の板状部16 L に連通放出孔16cを設け、下 面、後面の板状部16 L 、16 R により開閉部を形成す る。本体部材10の上端側に、蓋部材15を、板状部1 6 L 、16 R を選択的に本体部材10の上端面に密接させ て連通口11bを開閉するように、横方向へスライド自 在に装着する。所定個数の錠剤1を、主収容空間Mから 連通口11b、連通放出孔16cを介して副収容空間S へ移動させ、副収容空間Sから連通放出孔16cを介し て外部へ放出する。
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