JP Patent

JP2000128734A — フォーム形成用エアゾール組成物

Assigned to Toyo Aerosol Industry Co Ltd · Expires 2000-05-09 · 26y expired

What this patent protects

(57)【要約】 【課題】 原液における低級脂肪族アルコールの含有割 合が高いにもかかわらず、良好なフォームを形成するこ とができると共に、良好な使用感が得られるフォーム形 成用エアゾール組成物の提供。また、形状保持性の高い フォームを形成することができるフォーム形成用エアゾ ール組成物の提供。 【解決手段】 低級脂肪族アルコール45.0〜75. 0重量%、レシチン0.01〜3.0重量%およびノニ オン系界面活性剤0.1〜3.0重量%を含有してなる 原液と、噴射剤とからなることを特徴とする。また、原 液が増粘剤0.01〜3.0重量%を含むことが好まし…

USPTO Abstract

(57)【要約】 【課題】 原液における低級脂肪族アルコールの含有割 合が高いにもかかわらず、良好なフォームを形成するこ とができると共に、良好な使用感が得られるフォーム形 成用エアゾール組成物の提供。また、形状保持性の高い フォームを形成することができるフォーム形成用エアゾ ール組成物の提供。 【解決手段】 低級脂肪族アルコール45.0〜75. 0重量%、レシチン0.01〜3.0重量%およびノニ オン系界面活性剤0.1〜3.0重量%を含有してなる 原液と、噴射剤とからなることを特徴とする。また、原 液が増粘剤0.01〜3.0重量%を含むことが好まし く、特に当該増粘剤が、カルボキシビニルポリマー、キ サンタンガムおよびセルロース誘導体の少なくとも一種 であることが好ましい。更に、噴射剤が液化石油ガスよ りなり、原液100重量部に対して当該噴射剤が2〜1 0重量部であることが好ましい。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2000128734A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2000-05-09
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
Toyo Aerosol Industry Co Ltd
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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